Last Update : 14 January 2008








LIGHT de NIGHT 10×10は、10人のスペシャリストを迎え、10分間のプレゼンテーションを行うトークショーです。「もっと広く正しく光の世界のことを知りたい! あらゆる角度から光のことを知りたい!」。
「光」をメインテーマにして個性あふれるスピーカーから新しい「光」の魅力をプレゼンテーションしていただきます。
また熱いトークの終了後には当日限定のバー「LIGHTBAR」もオープン!
美味しい料理を楽しみながら、気になるスピーカーをキャッチして、ダイレクトに話をすることができます。






青蓮院門跡 門主(天台宗)。昭和17年6月21日京都にて生まれる。
学齢より東京へ。学習院初等科より高等科をへて、中央大学法学部法律学科を昭和41年卒。法曹界志望を断念、埼玉銀行(現りそな銀行)勤務。平成5年依願退職。
同年得度。青蓮院に入山。天台宗僧侶養成修行機関の比叡山行院、叡山学院、をへて
大正大学 大学院仏教学科修士課程、博士課程を修了(平成13年)平成6年青蓮院執事長、平成13年副住職、平成15年12月、青蓮院門跡 第49世門主拝命





写真家(主に建築、都市、環境など)。1946年 大阪生まれ。1971年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。1971年 竹中工務店入社。
設計部にて建築設計に携わる。1985年 本社広報にて広報制作業務。2000年 本社広報部長。2003年 設計本部 部長。2006年 竹中工務店定年退職。現在、吉村行雄写真事務所 主宰。1998年 ニューヨーク、2001年 ストックホルムで写真展開催。2006年 アスプルンド展(汐留ミュージアムほか)企画。2007年 武蔵野美術大学 芦原義信賞受賞。主な著作:「TAKENAKA-A Book of buildings」、「Light/Space/Architecture」、「アスプルンドの建築」(TOTO出版)





料理人。1968年12月 京都に生まれる。1990年 3月 立命館大学法学部卒業。4月 株式会社 東京吉兆入社。1994年 吉兆創始者である故湯木貞一氏の秘書を兼任する。1995年 3月 株式会社 東京吉兆退社。4月 株式会社 木乃婦入社。1996年 1月 京都料理芽生会(京都料理組合青年部)に入会。4月 株式会社 木乃婦(きのぶ) 専務取締役就任。同月 能楽 金剛流シテ方 廣田陛一に師事。1998年10月 社団法人 日本ソムリエ協会認定『ソムリエ』の有資格者となる。2002年 2月 NHK「きょうの料理」に出演。9月 酒匠研究会連合会認定「利酒師」の有資格者となる。2003年 9月 立命館高校「食文化セミナー」非常勤講師となる。2004年 3月 外務省からの要請により、ロシアで日本料理講習会を開催する。在ロシア日本国大使館より感謝状を戴く。2004年 8月 「日本料理アカデミー」設立の一人として、国際事業部理事に就任する。10月 フランス農業省・ジェトロパリセンターより、パリで昼食会を開催する。フランス農業省より感謝状を戴く。2005年 3月 「日本料理ワークショップ」をフランスのリヨンで開催し、「日本料理アカデミー」として外務省の後援を得る。5月 『シニアソムリエ』の有資格者となる。10月 「日本料理ワークショップ」を京都で開催し、「日本料理アカデミー」として外務省・農林水産省・文化庁の後援を得る。2006年 1月 NHK「旬を彩る京の味」にレギュラー出演する。2月 フランス(ル・アーブル)での開催のオムニヴォール・フード・フェスティバル2006に日本人シェフとして参加し評価を受ける。 10月 第二回「日本料理ワークショップ」を京都で開催する。11月 東京でフランスの2ツ星シェフ、ティエリー・マルクス氏と料理フェアを開催する。2007年 3月 「日本料理ワークショップ」をフランスのパリにある国立フェランディ料理学校で開催し、「日本料理アカデミー」として農水省の後援を得る。4月 京都御所「迎賓館」において、中国 温家宝首相の昼食会の料理を提供する。現在に至る。38才。





アートディレクター・グラフィックデザイナー。1958年兵庫県生まれ。東京造形大学ビジュアルデザイン科卒業。田中一光デザイン室を経て、1991年アキタ・デザイン・カンを設立。
企業のブランディングや広告、文化関連のグラフィックデザインをはじめ、ブックデザイン、サイン計画なども手がける。JAGDA新人賞、東京ADC原弘賞、NYADC銀賞・銅賞、ほか国内外で受賞多数。
現在、東京造形大学教授。日本グラフィックデザイナー協会会員。ニューヨークADC会員。
著書に「AKITA DESIGN KAN」「デザインの本の本」などがある





バイクジャーナリスト。1954年山口県生まれ。大学院博士課程で会計監査論を専攻。後にフリーのモータージャーリストとなる。バイクを中心に新型車の試乗記を雑誌に寄稿するほか、世界中走ってきた経験をベースにした安全で楽しく乗り続けるためのライディング・アート・スクールを開校中。
バイク遍歴60台以上。バイクで走った距離は100万キロ超。作家片岡義男と創作した「カタログコレクション日本のオートバイ」ほか著書25冊。バイクやクルマのサウンドを入れたLPやCDは12枚。国内外の50年以上前のものから現在までのバイクカタログの収集が趣味。南米、オーストラリア、エジプトなどで行われる世界の国際ラリーにも数多く参加。2006年は日本人初の50代以上のライダーによるパリダカ完走を果たした。





解剖学者。東京慈恵会医科大学 解剖学講座 教授。1969年東京生まれ P型色覚(赤緑色弱)。東京慈恵会医科大学卒。専門は、卵からヒトができる過程を研究する「発生学」。
インターネットの普及やカラー印刷の低価格化で、世の中の情報は年々カラフルになっている。電車の路線図、家電製品のパイロットランプ、旅行パンフの価格表のカラフルなカレンダーなど。皆が色わけで情報を伝えようとする裏側には、「色の見え方は人によってちがう」ということがあまり知られていない現実がある。私を含め日本人男性の20人に1人は色弱者である。私は、幼少の頃から友人や家族と色の見え方が違うということに気がついていたが、発生学の研究発表をしていたときに、ついに色のバリアフリーを社会に訴える必要性を感じた。色覚バリアフリー・カラーユニバーサルデザインを必要とする「色の見え方の違い」とは、はたしてどんなことなのだろうか。本業の医学生向けの解剖学教育とは別に、カラーユニバーサルデザインの普及啓発活動をしている。





大学教授、神経解剖学者。1984年、東京慈恵会医科大学卒業。その後、群馬大学大学院医学研究科、群馬大学内分泌研究所文部教官助手、フランス国立科学研究所神経内分泌学部門研究員、京都府立医科大学大学院医学研究科生体構造科学部門助教授を経て平成17年4月より日本医科大学大学院医学研究科 生体制御形態科学分野 主任教授に就任する。平成19年4月より大阪大学超高圧電子顕微鏡センター特任教授を兼務。その他、京都府立医科大学客員教授、昭和大学医学部客員教授を併任。専門は神経内分泌学、神経解剖学。社会に還元できる基礎医学研究を目標としている。現在は、思春期がおこる神経科学的メカニズムの解析に取り組み、健やかな思春期、大人への成長を迎えるための基礎研究に打ち込んでいる。





造形作家。1974年、芸大一年の時に考案した手のひらサイズの立方体万華鏡キューモスから創作が始まり、無限反射イメージのライトアートオブジェや宇宙的な空間演出デザイン、パブリックアートなどを手がけている。単純なのに複雑、透明なのに色々に感じられる不思議で根元的なイメージのある造形をモットーとする。CUMOSがきっかけの一つとなったユニバーサルアート「不思議アートのぞき箱」の普及もテーマとなっている。個展、企画展多数。女子美術大学メディアアート学科教授。

URL=http://cumos.jp  http://fantacl.com





フードスタイリスト。出身地大阪。活動の中心はテレビCMをはじめとする広告全般のフードコーディネート。その他ケータリングサービスやラジオ番組でのアドバイザー、レストランのメニュー開発に撮影、料理イベントなど食に関わるもの全般に活動を広げる。2004年にフードスタイリスト山田有香と「s o y」設立。最近は山田家に二人目の子供ができたこともあり、子供料理の開発や食育にも力を入れている。





照明写真家。1951年東京都生まれ。1972年東京写真大学(現東京工芸大学)卒業。1975年よりフリーランスで建築照明写真を撮り続けている。光の色にこだわった多重露光による照明写真には定評がある。夜の青みがかった空と美しくライトアップされた建築との息を飲むような美しい光景をファインダーに収め、その場で感じた「空気感」を多くの人に伝える役割を担っている。






日 時:2008年01月25日(金) 開場:18:00
会 場:東京デザインセンター ガレリアホール
    東京都品川区五反田5-25-19 B1F
入場料:1000円
お問い合わせ:03-3445-1121